
最後は塗装の行程です。
塗装はベースの塗装を行います。何色にしても上に塗る色に響かないようにグレーに塗装します。

ベース塗装の後に黒を塗ります。

そして焼き入れして塗装を安定させます。

次に赤を指示通りマスキングして塗装します。
マスキングが気の遠くなるような作業です。

フレームもどんどん出来上がって来ます。

塗装が終わった後にフレームを磨き上げて行きます。

最後に塗装の欠けなどが無いか一点ずつ点検していきます。


フォークのヘッド周りを指定の長さにカットして仕上げて行きます。

クランク、ディレイラーは中国の工場で組み上げます。
ケーブルは国内で緻密にベテラン整備士が調整するので、工場では取り付けません。

中国の工場ではここまでです。

ここまで並んでいると壮観です。

全てのバイクにシリアルナンバーを入れ、一台一台管理します。

最後に箱に梱包し、コンテナに入れて、日本にやって来ます。
国内ではこれをさらに一台ずつ丁寧に組み上げ、お客様のもとにお届けいたします。
ここまで掲載に時間がかかり、お待たせしたお客様には申し訳ありませんでした。
最後までお読みくださりありがとうございます。
この気が遠くなる工程を経てロードバイクは完成いたします。